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心頭滅却すれば火もまたスズシ

わるあがきはじめました。

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2013-09-13 02:27:41 

 

大学の友人もそうあれたらと願うけど、

高校の友人とのユウジョウは、本当に一生、続く。ここは「断言」でお願いします。

これヤキュウブっていうのがまたちょっと特別なもんでして。

 

 

高校の友人が東京に来てたんで観光にお供したニサンニチ

あのころ毎日一緒に帰っていた、僕と「神様」と「リアリスト」のすてきな三人組

この二人からの影響は実に決して軽くない。

バカなことしてバカ楽しくて、

バカ笑いしていやんバカンと、バンバンバカンス。

夏休みの楽しみがまた1つ、おかげ様で大成功に終わった。

 

 

携帯をようやくスマホに変えたものの、持ち前の指の短さにフリック入力を妨げられる「神様」が、上野から浅草経由でスカイツリーを目指して歩いていた時のこと。

浅草駅近くアサヒビール本社横、例のホールを見てしきりに「あのウンコは何?」と聞いてくる。

スカイツリーには全く触れず

「ねぇねぇあのウンコ何?ねぇって、あれウンコ?ウンコ!ウンコ。」

ともう本当に、しきりに。

 

しびれを切らした「リアリスト」が「せっかくスマホにしたんだから自分で調べろよ」と言うと、人差し指入力のおじちゃんスタイルで検索。

それでも「ウンコビルしか出らんよ!やっぱりウンコなん?」と道は開けず。

 

「ちゃんと調べればでるやろ?なんて入れたんだよ?」

 

「え、スカイツリー スペース うんこ」

 

「そりゃうんこしか出ねぇだろ!」

 

由来とか、アサヒビールとの関係性を一切排除して、主観のうんこを押し付けるあたり「神様」と呼ばれる所以の1つだ。

もっとも、足が神懸って速いから、っていう説もある。足が速すぎて指が燃えたという週刊ストーリーランド的な説も。

 

 

「神様」と「リアリスト」と行く「夢の国」も最高だった。

ハロウィンでかぼちゃテイストになった夢の国は、コスプレ集団で溢れ返り、それが悲しいかな現実を色濃くしていた。圧倒された僕はグーフィーとすれ違うとき、会釈しちゃったくらいだ。

 

「ジェットコースターは、乗れば楽しさ分かるって、って無理やり乗せようとするクソ野郎がいるけど、お前らが楽しいと感じるポイントこそがこっちは怖いんだから、一生分かるわけないだろ」という「リアリスト」のジェットコースター嫌いの理由は、ビッグサンダーマウンテンの待ち時間、妙に納得してしまったし、

そんな彼でも「もうだめだーーー!限界だーーーー!」と喚きながらも楽しませてくれるディズニーの器のでかさに僕は密かに感動していた。

 

 

僕なんか東京にもう3年半いるわけだけども、

誰と行くかで見え方が変わる、要はそれだけ見るところが尽きない東京は、ズバ楽しい。

おかげで、初めてスカイツリーに上ったし、4年目にして初のアキバのメイドカフェに行けたし築地で丼も初めてだ。

 

こうして文字にしてしまうと、3人の間に流れる空気感が全く伝わらないことは分かっている。

そも伝わらないというか、多分オモロクはないってのも分かっていて、それでも飽きずにお互い繰り出しあえる関係なのが、自慢だ。ここも「断言」でお願いしたい。

 

 

次回はおっパブにでも行こう!