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心頭滅却すれば火もまたスズシ

わるあがきはじめました。

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「後輩ってなんであんなに可愛いかもわけわからないのに

増え続けるから

もはや脅威。」

 

ってことを以前、

後輩が言ってた。

いや、キミもだよ、と思った。

 

 昨年より幾分余裕を持って眺めている。

隅田川も目黒川も神田川も春が、芽吹いている。

 

1つ下の卒業。

こうして皆、「世に」「出る」。

例えツッコミとして市民権を得てきた「ロケット鉛筆」みたいに、シャカイの人が増え、

なるほどこうして、世の中の労働人口は回っているのだとまた1つ達観する。

思えば、卒業式の数日後には新歓が始まってるっていう芯の交換だ。

 

世に、出る。

 

我々サラリーマンはウエをメザすか、ドクリツするか、だよ。と言われている。

先輩と言う存在を比較的好きだから、従順でありたいと願う。

やるからには、勝つ。は野球部で培っている。

 

世に、出る。

 

同期の女の子が、

ひっそりやっているバンドが専門メディアに大きく取り上げられていて、

世に、出てんなぁと思う。

お笑いやってる人もたくさん見てるし、

世に、出てほしいなぁと思う。

 

世に出るイコール出世でしょうか。

出世イコール世に出るでしょうか。

 

How to 出ル世ニ。

沿道の桜は綺麗でも、沿道で旗を振っていたくはない。

 

もうすぐ僕に、後輩ができる。

後輩と言う存在も比較的好きで、この場合の「比較的」にはもう全くイミがないんだけれど

どんな嘘をつけるだろう。どんな夢中を見せられるだろう。

どんな表情で先輩を演じられるだろう。

もーしー、この気持ち曲にしてよ。

桜って付けときゃ売れるでしょ。

 

石の上にも3分の1年が終わる。

マリオカートのrap2が始まる。

 

桜はまだ、咲ける。