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心頭滅却すれば火もまたスズシ

わるあがきはじめました。

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「あ~、しんどかった。」

 

ご存知、星野さんの名言も13年前になり。

アカホシ選手のすごさより、ホシノ監督のすごさを思う。少しづつマネジメントを意識している自分に気付く。野球選手をカタカナで書くのはマツイくんの影響である。

最近思うのが、勝ったから言えるのだ。言えたのだ。「あ~、しんどかった。」

「しんどい」はいつも過去形にして、笑顔で繰り出そうと決める。日常のあまりある劣等感や、目指す自分との器の差に絶望する、もう、げぼしちゃうくらいの時があるけどそれでも、「しんどいなう」は指が裂けても、呟かない。呟かないよ。

 

時事を語るスタイルは僕には浮いちゃうんだけど、北海道の男児が無事に保護されたニュースに感動している。生きてーてーよかったーとフラカンさん『深夜高速』。

彼は忍者だの、実は彼にだけ小さい神さまが見えていて導かれるように訓練施設へ。時間を忘れるほど遊んで最後、保護されたとき誰もいないはずの空間に向かって手を振っただの、

無事だったから言えるのだ。少年「あ~、しんどかった。」

彼の言葉はとっても聞いてみたいけど、あとはそうっとしてあげて。

終わりよければ、ハッピーエンド。繰り返すだけの和製英語。とにかく笑えればーとウルフルズさん『笑えれば』。

 

映画『明日があるさ』で博士がロボットへの想いを語る。曰く「これは夢なんかじゃない。意地なんだ。」と。

もう2周、3周先にやりたいことができそうな気がしていて、そのときにはもうでかい声で「しんどい」を過去系にして言ってやろう、ふへへ。

そんなこと考えながらいざ、土曜シュッシャ!